ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月30日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●オンザテーブル
○東川の道の駅の正面にあるカフェで、隅々まで手作りの料理。
○この夏限定の“海南鶏飯(ハイナンジーファン・900円)”。
 マレーシアやシンガポールなど東南アジア周辺で食べられているチキンライス。
 老抽王(ロウチュウワン)と言う中国しょうゆ、チリソース、ネギソースの3種のソース付。
 中国しょう油が異国情調を感じる味で刺激的にうまく、言葉が見つからない。
 うま味の固まりなのでしょう。3種をご飯に乗せて混ぜて食べると深い味わい。
 7月末まで味わうことができる。

○熱烈なファンが多い昔懐かしい“ナポリタン(800円)”や
 おろし立ての生姜が刺激的な“ポークジンジャー(950円)”も絶品。
 
●オンザテーブル
上川郡東川町南町1丁目
TEL(0166)73-6328
【時間】[喫茶・食堂]11:30~19:30
[酒場/金、土、日曜日のみ営業]19:30~深夜0時
【定休日】第1・第3火曜日、水曜日
●禁煙●00席●P有●小上がり有り

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オンザテーブル6/30

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月16日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●焼肉楼ばくだん
○観光客が足を運ぶ人気の焼肉屋。店内には矢沢メロディーとライブ映像が流れる。
 和牛は国産で最高A5ランクのブランド黒毛和牛ホルモンは富良野和牛、豚や鶏は道産、一部安い牛はアメリカのそれもブランド。
○最近ラーメンが人気。
 スープは豚骨と鶏ガラがベースの自家製で、化学調味料を使わず手作りの味。
 真っ赤なスープは自家製コチュジャン(唐辛子味噌)のパンチのある辛さ。
 韓国産の激辛唐辛子粉なので辛さの切れが良く、うま味に変わる。
 農薬不使用の美瑛産ニンニクのうま味と韓国産ゴマの風味がスープにコクと深みを。
 牛タンのひき肉は焼肉やならではの贅沢トッピング。
 “醤油ラーメン(700円)”は昔懐かしい味。
○7月で15周年。
 ランチパスポートのスープは原材料が大量生産の添加物入りなのでご了承を。
●焼肉楼ばくだん
旭川市南6条通17丁目3-15・TEL(0166)33-3374
【営業】11:00~14:00(LO13:30)
    17:00~深夜0:00(LO23:00)
【定休日】木曜日
●28席●小上がり(掘りごたつ)有
●バリアフリー●P有

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6/16焼肉楼ばくだん

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月9日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●日本料理弐乃雪屋(にのゆきや)
○人気の和食処“料理屋雪屋”の姉妹店で、魚介料理が多彩。
 予約しないと入れないので新店舗をオープン。
 オーナーお嫁さん募集中。
○オーナーお薦めは今が旬の“カナガシラのから揚げ(1,200円)”。
 北海道南部以南の海で獲れるホウボウの一種。
 温暖化の影響か生息域が北上し、増毛産で産直の鮮度抜群な素材を使用。
 白身魚で、カリカリに揚げられた身は香ばしく、カレイの唐揚げに深みを加えた甘さ。
 サクサクのヒレも旨く、ポン酢でいただくと後味も軽やか。
○冷凍物を使わない“刺身盛り合わせ(2,400円)”もこだわり深い。
 歯触りに新鮮さを感じる大分直送のアジや道産のボタン海老を始め
 ミョウバン不使用の海水ウニが絶品。
○“道産牛のすき焼き(1人前1,500円)”など本店の人気メニューも揃う。
 
日本料理弐乃雪屋
旭川市3条8丁目・TEL(0166)24-3240
●営業時間/18:00~22:00
●定休日/日曜日・祝日
●個室(イス席)●小上がり有

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6/9弐乃雪屋

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月2日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●くまげら

○新鮮な素材と手作り徹した居酒屋。
 全国的にローストビーフ丼が人気だが、30年前から“ローストビーフ丼”を提供してる。

○お薦めはもちろん“ローストビーフ丼(1,980円)”。
 薄くスライスされた富良野和牛のサーロインがご飯にフタをするようにビッシリ。
 牛肉をカツオと昆布のうま味を加えたダシしょうゆにつけ、ご飯と一緒にいただくと、軟らかな牛肉から染み出た脂の甘さが口いっぱいに広がる。
 肉は薄いが油が甘くうま味が深いため、ご飯とのバランスは絶妙。
 富良野和牛の脂の融点が人の体温に近いため、格別に甘さを感じるそうだ。

○涼しい日には“山賊鍋(1人前1,850円、2人前3,300円)”がお薦め。
 エゾシカ肉、道産合鴨肉、近郊産鶏肉が入った味噌仕立ての鍋で、野菜と鶏脂のうま味が溶け込んだ甘さとコクのあるスープがこの上なくおいしい。
 残ったスープはおじやがお薦め。
 
●くまげら
富良野市日の出町3-22・TEL(0167)39-2345
●営業時間/11:30~23:00(LO22:30)
●定休日/12月31日●170席●小上がり有
●禁煙(喫煙コーナー有)●P有

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0602くまげら

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(5月12日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●髙砂酒造株式会社明治酒蔵
○フルーティーな大吟醸“一夜雫(720ml4,761円)”は同社で最も人気の銘酒。
 その一夜雫の酒粕(800g952円)を使ったソフトクリームが新登場。
 その名も“酒粕ソフト(350円)”。
 興部町の酪農家“ノースプレインファーム”で生産されている、栄養価の高い
 低温殺菌牛乳をベースにしたソフトクリームを使っている。
 見た目は普通の白いソフトクリームだが、食べるとまろやかな甘酒の風味が広がる。
 旭川を代表する冷たいスイーツとして大ヒットの予感がするほど美味しい。

○麹(こうじ)で造った“吟醸甘酒(200g309円)”もお薦め。
 ビタミンB1、ビタミンB2などのビタミン群や必須アミノ酸をはじめ、
 大量のブドウ糖が含まれ、“飲む点滴”とも呼ばれている。
 砂糖は加えていないが、醗酵により砂糖のような甘さが引き出されている。

●髙砂酒造株式会社明治酒蔵
旭川市宮下通17丁目・TEL(0166)22-7480
●営業時間/9:00~17:30(ソフトは16時まで)
●定休日/年末年始(12月31日午後~1月2日まで)
●P有

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5/12高砂酒造

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月28日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●らーめんゑびす家(や)
 麺に練り込まれたかん水以外の添加物や化学調味料を使わないラーメン店
○煮干しらーめん(しばらく750円)”
 神奈川県の水産業者に特注する無添加煮干しを使用。
 煮干し発注を受けてからカタクチイワシを水揚げし、無添加で加工した後、
 酸化防止の代わりに冷凍し送り届けられる。
 煮干しラーメンといえば透き通ったスープが一般的だが
 あえて煮干しの“クセ”を引き出し、それがスープの濁りを生んでいる。
 煮干しは独特の風味があるがこのスープには雑味がなく、クセが個性となっている。
 丼がスープの倍の深さで、ワイングラスのように香りを閉じ込めるこだわり。
○煮干しが苦手・・・という方には“魚介豚骨のつけ麺(700円)”がお薦め。
 酸化防止剤を使わないいりこを自家製粉した魚粉の旨味が凝縮したスープが絶品。
らーめんゑびす家(や)
旭川市旭神3条2丁目・TEL(0166)66-2277
【時間】11:00~15:00、17:00~24:00
【定休日】水曜日※スープが無くなり次第営業終了
●27席(小上がり・子供用いす・ベビーベッド有)
●P有●禁煙

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4/28らーめんゑびす家(や)

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月21日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●リストランテ天金
○和食の老舗処“天金本店”の姉妹店のレストラン
 洋食の裏技に和を融合させたちょっと贅沢な美食フレンチが味わえる
○磁器の平皿に、新鮮な生の魚介が並ぶ“カルパッチョの盛り合わせ(2,700円)”
 彩りと盛りつけの美しさに目を奪われ、その存在感は眺めるだけで水割り2杯はいける。
 カツオだしをベースにした個性的なラッキョウソースドレッシングがかけられたホタテ。
 ピクルスがアクセントの真鯛。
 軟らかなタケノコが添えられた、カルパッチョソースに漬け込んだ本マグロ。
○季節を取り入れたパスタもお薦めで今は“桜エビのパスタ(1,944円)”
 ペペロンチーノタイプで、静岡直送桜エビの香ばしさや春キャベツの優しい甘さが美味。
 
○和と洋の融合で、旭川を代表する新しい味に期待したい。
リストランテ天金
旭川市3条通7丁目オクノ地下1階
TEL(0166)73-5282
【時間】17:00~深夜0:00(LO23:30)
【定休日】日曜日●25席

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4/21リストランテ天金

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月14日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●福吉カフェ・旭橋本店
○福居製餡所のあんと吉川園の抹茶を素材にしたメニューが売りのカフェ
○あんと抹茶を使った“福吉らて(アイス/ホット420円)”が格別においしい。
 粒あんは、美瑛産小豆“しゅまり”をオホーツクの塩とミネラルを含んだ道産てんさい糖
 で味付けし、抹茶はAクラスの評価が付く京都の宇治抹茶100パーセント。
 抹茶の緑、ミルクの白、あんの茶の3層が美しいが混ぜて飲みます。
 あんのほどよい甘さが待っちゃとミルクとなじみ、格別に美味しい!!
○表面はカリカリ、中はもっちりした生地がおいしい“ときわ焼き(つぶあん230円)”。
○スパイスから自家製ブレンドの“スパイシー・アンキーマカレー(サラダ付き780円)”は
 あんをルーに練り込んだ甘口タイプ。
 
福吉カフェ・旭橋本店
旭川市常盤通2丁目・TEL(0166)85-6014
【時間】11:00~19:00【定休日】不定休
●21席●禁煙●子ども連れ歓迎●P有

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4/14福吉カフェ

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月7日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●Food Bar RuKuRu(ルクル)
○メニューボードには“ピザ、パスタ・・・972円”、“ごはんもの・・・832円”、
 “お肉料理・・・842円”など、ザックリとした記載のみ。
 全てお客様の体調に合わせてカロリーや栄養素に配慮したメニューを作ってくれる。
○“若々しくなるパスタ”をお願いしたら、“春キャベツと矢部さんのキノコのパスタ”が。
 ホールトマトから手作りしたトマトソースのパスタで、甘い春キャベツの中に
 愛別町の矢部きのこ園の生キクラゲと舞茸ががタップリトッピング
 なにやらコラーゲンの生成を促進し、美肌効果が期待できるパスタなのだそうだ。
 老化した肌に張りが戻ることを夢見ながらいただいた。
○最近疲れ気味という方にお薦めなのは“ごはんもの”の“ふわとろ洋風オムライス”。
 需要強壮や疲労回復効果が期待できるらしい。
○一見特殊に見えるが、食事とは本来そうあるべきものと感じた。
Food Bar RuKuRu(ルクル)
旭川市4条通8丁目アピスビル6F
TEL(0166)23-7888
【時間】17:00~深夜0:00
【定休日】日曜日、第2・第4月曜日
●33席●小上がり有

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4/7Food Bar RuKuRu(ルクル)

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(3月31日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●幌加内伝承手打ち蕎麦せい一
○幌加内で人気だったそば屋
 石臼引きした幌加内産そば粉8割と道産小麦を2割つなぎに手打ち
 2年前惜しまれながら閉店し、今年2月旭川で再オープン
○ご主人のお薦めは、そばの風味をしっかり味わうことができる“もりそば(700円)”
 そばを何も付けずに食べると、今まで食べたそばで最も味が濃く、後味も格別
 つゆはそばを主役に引き立てる甘さ控えめ
○サイドメニューで人気なのが“ミニとり天丼(350円)”
 ミニとは名ばかりで、長さ20センチはある胸肉の天ぷらが3本、丼の上にそそり立つ
○幌加内でそば屋を始める前はJAの職員だったご主人
 元々趣味だったそば打ちの技術に加え、そば栽培の現場や、乾燥調整工場勤務
 などの経験で得たそばに関する深い知識が格別に美味しいそばを支える
幌加内伝承手打ち蕎麦せい一
旭川市豊岡9条7丁目・TEL(0166)85-6868
【時間】11:00~15:00・17:00~20:00
※そば無くなり次第終了【定休日】不定休
●20席●小上がり有●子ども連れ歓迎
●禁煙●P有

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3/31幌加内伝承手打ち蕎麦せい一