ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(11月19日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●四季彩葉月(はづき)
○サンロク街で人気の“新和食町家(まちや)”の店長を務めていた鈴木氏がオーナー

○増毛や羽幌など日本海から届く“寒平目(1,000円)”も今が旬。器の色が透けて見えるほど薄く切り分けられた刺身は新鮮ならではのサックリとした歯触りで
 もみじおろしを添えポン酢でいただくもよし。すだちを搾り海塩でいただくもよし。

○オーナーのお薦めをお願いすると“蓮根餅と真ダチ揚げ出し(900円)”
 すり下ろしたレンコンを白玉粉でつなぎ、かたくり粉をまぶして揚げたレンコン餅は素材の甘さとうま味が閉じ込められている。生ノリが浮かぶカツオダシが効いたつゆをいただくと、上質な磯の香りが広がり非日常な幸せに包まれる。真ダチの天ぷらも甘さと独特のコクがあり、口の中でレンコン餅と主役の座を奪い合っているようだ。

○“生ガキ(1個420円)”も今が旬。
 厚岸が有名だが、オーナーのこだわりは漁師直送の釧路町仙鳳趾(せんぽうし)産。
 身の大きさと味の濃さが特徴で、濃厚なうま味が余韻を残す。

○“四季彩葉月”は何を食べても格別にうまく、
 期待を裏切らない和食処なのだ。

●四季彩葉月(はづき)
旭川市1条通7丁目・TEL(0166)85-7685
【時間】17:00~深夜0:00【定休日】日曜日
●16席(半個室有)※全席テーブル席
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1119葉月