ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月29日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●ギャラリー・カフェレストランSA・KU・RA(さくら)
○旭山動物園の東門へ向かう登り口に、宿根草の庭に囲まれた静かなカフェ。
添加物が苦手なオーナーが隅々まで手づくりした体と心にやさしい料理。
店内のギャラリーでは様々な作家の作品展や販売会。
○お薦めは“SA・KU・RA(さくら)弁当” (1,000円・デザート、ドリンク付き)。
和紙が敷かれた木箱の中に、桜の花の形のご飯とおかずが5品。
旬のアスパラと鳥ムネ肉の揚げたて天ぷら、茹でアスパラ、昆布の佃煮、半熟玉子、
昆布だし香るお吸い物や茶わん蒸し、ご飯はおかわり自由(丼物以外)。
どれもがやさしい味わい。
○“和風ピザ(” 730円)は、自家製生地の上にタルタルソースや、オイスターソース、
焼き鳥のタレをブレンドしたソースが個性的なピザ。

●ギャラリー・カフェレストランSA・KU・RA(さくら)
旭川市東旭川倉沼・TEL(0166)39-7835
【時間】11:00~18:00【定休】年末年始のみ
●20席●お子様連れ歓迎
●子ども連れがいる場合等禁煙●小上がり・個室●P

※写真付きの詳細はこちらをクリック!

6/29

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月22日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●ごはんとおやつの研究所GO&Vege(ゴー&ベジ)
○この春、3条本通りに個性的な店がオープンした食事とお弁当のお店。
 体に優しい食の研究がテーマで、48度以下で調理し酵素などの栄養を残した
 ローフードや、動物由来の食材を使わないビーガン向け食品、発酵食品など。
 同店がお薦めする健康的な調味料も販売

○中身が毎日替わる“本日のおかずセット(” 430円)は、メインディッシュに肉か魚を選ぶ。
 その日の魚はみずみずしいホッケフライ。肉はジューシーな鶏モモ肉の照り焼き。
 他にホックリしたカボチャの炊き合わせ、ゴマ油が食欲をそそるピーマンのナムル、キャベツを巻いた春巻き、昆布だしを加えたニンジンのピクルス、だし巻き玉子。
 どのおかずも品の良い味付けで、幸せな気持ちに包まれる。
 ご飯とセット(600円)でテイクアウトする客が多いが、店内で食べる場合は、
 白米(110円~)、酵素玄米(140円~)、豚汁(180円~)がトッピング。

○おやつは、オーガニックの道産小麦を使った“ほろほろんプレーン(” 4個200円)や、“アーモンドとくず粉のクッキー(” 2枚210円)”など、どれも香ばしく後味までおいしい。
 
●ごはんとおやつの研究所GO&Vege(ゴー&ベジ)
旭川市3条通11丁目TEL080-3266-3266
【時間】7:00~18:00【定休】土・日・祝
●6席●お子様連れ歓迎●禁煙

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
6/22

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月15日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●天金本店
○旭川で創業80年の歴史を誇る老舗和食店。
 平日でも昼、夜問わず、国内外からの観光客で満席の日も多い超人気店。
 季節毎に新作を発表し続ける、おいしさを追求する誠実な姿勢が素晴らしい。

○この春の新作は“時不知鮭(トキシラズ)のコンフィ 紅麹味噌仕立て(” 1,620円)。
 トキシラズを昆布と一緒にオイルで長時間低温調理(コンフィ)し、旨味とみずみずしさを閉じ込め、皮面をカリカリに焼き上げた創作料理。
 添えられたソースは紅麹味噌。紅麹は中国で漢方薬として使われてきた麹菌の一種
 独特のコクとうま味がトキシラズにアクセントを与える。

○観光客に人気なのが“うにしゃぶ(” 2,376円)。
 裏ごししたウニに昆布出汁と塩で味を調え火を入れたソースに、生ウニや白身魚、貝をくぐらせる贅沢な料理で、舌も心も至福の時間に包まれる。
 残ったソースはおじやで!!
 
●天金本店
旭川市3条7丁目・TEL(0166)22-3220
【時間】11:30~14:30(LO14:00)
16:30~22:30(LO22:00)
【定休日】12月31日~1月3日
●140席(個室・小上がり・掘りごたつ有)
●お子様連れ歓迎
●指定駐車場有※3,000円以上ご利用で1時間無料

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
6/15

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月8日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●ばらえてぃきっちん紙風船

○今年の5月で創業30周年を迎えた比布町のファミリーレストラン。
 ファミレスは冷食が多いが、和食、洋食双方の料理人が厨房でほとんど手づくり。

○和食の一番人気は“天丼そばセット(” 1,240円)。
 そばつゆの返しは3カ月寝かせた自家製で、宗太鰹節と本かつお節でだしを取った風味豊かな味わい。天丼のタレも同じ返しを使い、衣はサクサクで、エビはブリッとした歯触り。温かく提供される茶わん蒸しも、だしからしっかり手づくり。漬物も自家製。
 これももうファミレスの常識を越えています。

○洋食の人気メニューは“かっぱの健卵ふわとろオムライス(” 920円)。
 比布産卵“かっぱの健卵”を2個半使ったトロリとした卵は味が濃厚。
 自家製デミグラスソースも上品な味。

○他エビドリアやハンバーグ、スープカレー、パスタなど豊富なバリエーション
 
●ばらえてぃきっちん紙風船
上川郡比布町基線4号・TEL(0166)85-3838
【時間】11:00~21:00(LO20:30)
【定休日】水曜日●109席●小上がり有●禁煙
●お子様連れ歓迎●子どもイス有●P有

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
6/8