ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月27日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●富川製麺所
○名前だけ聞くと製麺会社に聞こえるが、れっきとしたラーメン屋。
 「ラーメン屋は麺まで作るべき」と考え、道産小麦を石臼で挽き、自家製麺を打つ。
 全メニュー化学調味料不使用で、麺に入れるかん水以外、添加物を一切使わない。

○お薦めは“味噌パーコー麺” (900円)。
 パーコーとは中国語で豚や牛などのスペアリブ(ばら肉)の意味で、先端にあたる軟骨部分を圧力鍋で長時間火入れし、軟らかくなってから油で揚げた竜田揚げ付き。
 味噌スープは鶏ガラと豚骨をベースに、道産の無添加味噌3種類をブレンドしたガツンと濃厚な味わいで、スペアリブの竜田揚げとの相性も抜群。
 道産小麦の“キタノカオリ”に“春よ恋”の全粒粉を使った麺は風味が強く、モッチリ。

○“えび塩ラーメン(” 800円)。
 鶏ガラ、煮干しスープ、自然塩をブレンド、素揚げし粉砕した増毛産甘海老をプラス。
 飲むほどに深みのあるうま味が口の中で増幅。
 
●富川製麺所
富良野市日の出町12-22・TEL(0167)23-1965
【時間】[平日]11:00~15:00、17:00~20:00
[土・日・祝]11:00~20:00
※7、8月ランチのみ営業
【定休日】水曜日
●35席●小上がり有●子ども連れ歓迎
●ランチタイム禁煙●P有

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ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月20日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●bilancia(ビランチャ)
○イタリア語でバランスを意味する4月にオープン5周年を迎えたイタリアンレストラン。
 オーナーの鈴木シェフは、日本イタリア料理協会初代会長・室井克義シェフの下で腕を磨いた、旭川でトップレベルの料理人。

○ランチは2種でお薦めは“ランチコースA(” 2,322円)。
 前菜2種、スープ、シェフお薦めパスタ、さらに選べるパスタ、パン、デザート、コーヒー。
 引き出された玉ネギの甘さと生クリームが調和した“新玉ネギのスープ”。
 今が旬の白魚のフリッタが乗ったペペロンチーノタイプのシェフお薦めパスタ。
 選べるパスタはジャガイモの美味しさが詰まった、クリームソースのニョッキ。
 デザートも手作り。
 選べるパスタはモッチリした自家製生パスタも絶品。

○このほかランチでは肉料理と魚料理が付いた“ランチコースB(” 3,564円)。
○ディナーは“ディナーコースA(” 4,104円)と、“ディナーコースB(” 6,480円)の2種。

●bilancia(ビランチャ)
旭川市豊岡12条4丁目3-6・TEL(0166)34-7715
【時間】11:00~14:30(LO) 18:00~21:00(LO)
【定休日】水曜日●14席 ●禁煙 ●P有

http://bilancia-kazu.com

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ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月13日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●カフェ・ラフット

○ラフットはラフにフラッと来てのんびりして欲しい・・・の造語。
 古民家をオーナーの上矢さん自ら手作業でリノベーションした
 隠れ家のようなカフェで、教えたら常連客に怒られそう。

○具材は日替わり“気まぐれドリアプレート(” 850円)が人気
 この日はカボチャ、ナス、シメジに加え、ベーコンの香ばしさが味にアクセントを与える。
 具材はこの他、鮭などの魚介、夏は周辺の農家で収穫した手の野菜が使われる。
 搾りたてのグレープフルーツがさわやかなサラダドレッシングも美味。

○日替わりのスイーツを盛り付けた“3種類の気まぐれデザートプレート(” 600円)も人気。
 エスプレッソを使った“アイスカフェラテ(” 350円)も格別に美味しい。

○1950年代の洋楽を奏でるレコードプレイヤーの音に耳を傾ける時間もいい。

●カフェ・ラフット
旭川市錦町23丁目2175-17・TEL(0166)56-6248
【時間】11:00~18:00【定休日】日曜日
●12席●禁煙●P無

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ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月6日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●髙砂酒造明治酒蔵

○冬期間、雪氷室の中で熟成させる人気の銘酒“一夜雫”が温暖化の影響を受け、雪氷室が維持できなくなったため製造を断念し、新酒を開発。

○“旭神威(あさひかむい)(” 純米大吟醸/720ml5,400円・大吟醸/720m・l 4,860円)
 兵庫県産の酒造好適米“山田錦”を35%まで精米し、長期低温発酵させた
 新酒を生の状態で氷温貯蔵し、加熱処理は出荷時に1度のみの生酒に近い味。
 純米大吟醸はみずみずしく軽やかな口当たりで、フルーティーな甘さで女性向け。
 大吟醸はフルーティーな香りがあふれ、ほのかな辛さと切れの良い甘さ。
 日本酒が苦手な私でもグビグビのんじゃった。

○“旭神威”を搾った際にできる“旭神威酒粕” (800g1,080円)も販売中。
 甘酒をつくったが、美味!!
 
●髙砂酒造明治酒蔵
旭川市宮下通17丁目1・TEL(0166)22-7480
【時間】9:00~17:30【定休日】年末年始
●P有

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ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(3月30日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●伊勢ファーム

○ホルスタインやジャージー牛など放牧し、低温殺菌牛乳でソフトクリームの種を生産。
 そのミルクをジャブジャブ飲ませた「伊勢ファームポーク」を生産し、無添加の加工品を販売している。

○ヒマラヤ岩塩と砂糖に、数種類の香辛料で味付けをした“旨バラ肉” (100g300円)。
 フライパンで焼き目を付けていただくと上質な脂の甘さが一気に広がり、
 その奥から深みのある赤身のうま味がジワリとにじみ出てくる絶品。

○ゲランドの塩に数種の香辛料が利いた“生ポークウインナー(” 5本600円)も格別。

○“塩麹ロース肉” (2枚500円)と、“塩麹肩ロース肉” (2枚500円)。

○販売はJAあさひかわ農産物直売所あさがお
 (永山店:旭川市永山2条19丁目・TEL0166-48-7590、
 神楽店:旭川市神楽5条8丁目TEL0166-63-5725)の2店舗のみ。

○でも一番旨いのは生肉。
 年内にそれが食べられる飲食店を開拓します。
 
●伊勢ファーム
旭川市江丹別町拓北214
TEL090-1643-1043(伊勢昌司)
【電話対応時間】9:00~17:00
【定休日】不定休●P有

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