ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月16日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●焼肉楼ばくだん
○観光客が足を運ぶ人気の焼肉屋。店内には矢沢メロディーとライブ映像が流れる。
 和牛は国産で最高A5ランクのブランド黒毛和牛ホルモンは富良野和牛、豚や鶏は道産、一部安い牛はアメリカのそれもブランド。
○最近ラーメンが人気。
 スープは豚骨と鶏ガラがベースの自家製で、化学調味料を使わず手作りの味。
 真っ赤なスープは自家製コチュジャン(唐辛子味噌)のパンチのある辛さ。
 韓国産の激辛唐辛子粉なので辛さの切れが良く、うま味に変わる。
 農薬不使用の美瑛産ニンニクのうま味と韓国産ゴマの風味がスープにコクと深みを。
 牛タンのひき肉は焼肉やならではの贅沢トッピング。
 “醤油ラーメン(700円)”は昔懐かしい味。
○7月で15周年。
 ランチパスポートのスープは原材料が大量生産の添加物入りなのでご了承を。
●焼肉楼ばくだん
旭川市南6条通17丁目3-15・TEL(0166)33-3374
【営業】11:00~14:00(LO13:30)
    17:00~深夜0:00(LO23:00)
【定休日】木曜日
●28席●小上がり(掘りごたつ)有
●バリアフリー●P有

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6/16焼肉楼ばくだん

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月9日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●日本料理弐乃雪屋(にのゆきや)
○人気の和食処“料理屋雪屋”の姉妹店で、魚介料理が多彩。
 予約しないと入れないので新店舗をオープン。
 オーナーお嫁さん募集中。
○オーナーお薦めは今が旬の“カナガシラのから揚げ(1,200円)”。
 北海道南部以南の海で獲れるホウボウの一種。
 温暖化の影響か生息域が北上し、増毛産で産直の鮮度抜群な素材を使用。
 白身魚で、カリカリに揚げられた身は香ばしく、カレイの唐揚げに深みを加えた甘さ。
 サクサクのヒレも旨く、ポン酢でいただくと後味も軽やか。
○冷凍物を使わない“刺身盛り合わせ(2,400円)”もこだわり深い。
 歯触りに新鮮さを感じる大分直送のアジや道産のボタン海老を始め
 ミョウバン不使用の海水ウニが絶品。
○“道産牛のすき焼き(1人前1,500円)”など本店の人気メニューも揃う。
 
日本料理弐乃雪屋
旭川市3条8丁目・TEL(0166)24-3240
●営業時間/18:00~22:00
●定休日/日曜日・祝日
●個室(イス席)●小上がり有

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6/9弐乃雪屋

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月2日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●くまげら

○新鮮な素材と手作り徹した居酒屋。
 全国的にローストビーフ丼が人気だが、30年前から“ローストビーフ丼”を提供してる。

○お薦めはもちろん“ローストビーフ丼(1,980円)”。
 薄くスライスされた富良野和牛のサーロインがご飯にフタをするようにビッシリ。
 牛肉をカツオと昆布のうま味を加えたダシしょうゆにつけ、ご飯と一緒にいただくと、軟らかな牛肉から染み出た脂の甘さが口いっぱいに広がる。
 肉は薄いが油が甘くうま味が深いため、ご飯とのバランスは絶妙。
 富良野和牛の脂の融点が人の体温に近いため、格別に甘さを感じるそうだ。

○涼しい日には“山賊鍋(1人前1,850円、2人前3,300円)”がお薦め。
 エゾシカ肉、道産合鴨肉、近郊産鶏肉が入った味噌仕立ての鍋で、野菜と鶏脂のうま味が溶け込んだ甘さとコクのあるスープがこの上なくおいしい。
 残ったスープはおじやがお薦め。
 
●くまげら
富良野市日の出町3-22・TEL(0167)39-2345
●営業時間/11:30~23:00(LO22:30)
●定休日/12月31日●170席●小上がり有
●禁煙(喫煙コーナー有)●P有

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0602くまげら