ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月28日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●らーめんゑびす家(や)
 麺に練り込まれたかん水以外の添加物や化学調味料を使わないラーメン店
○煮干しらーめん(しばらく750円)”
 神奈川県の水産業者に特注する無添加煮干しを使用。
 煮干し発注を受けてからカタクチイワシを水揚げし、無添加で加工した後、
 酸化防止の代わりに冷凍し送り届けられる。
 煮干しラーメンといえば透き通ったスープが一般的だが
 あえて煮干しの“クセ”を引き出し、それがスープの濁りを生んでいる。
 煮干しは独特の風味があるがこのスープには雑味がなく、クセが個性となっている。
 丼がスープの倍の深さで、ワイングラスのように香りを閉じ込めるこだわり。
○煮干しが苦手・・・という方には“魚介豚骨のつけ麺(700円)”がお薦め。
 酸化防止剤を使わないいりこを自家製粉した魚粉の旨味が凝縮したスープが絶品。
らーめんゑびす家(や)
旭川市旭神3条2丁目・TEL(0166)66-2277
【時間】11:00~15:00、17:00~24:00
【定休日】水曜日※スープが無くなり次第営業終了
●27席(小上がり・子供用いす・ベビーベッド有)
●P有●禁煙

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4/28らーめんゑびす家(や)

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月21日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●リストランテ天金
○和食の老舗処“天金本店”の姉妹店のレストラン
 洋食の裏技に和を融合させたちょっと贅沢な美食フレンチが味わえる
○磁器の平皿に、新鮮な生の魚介が並ぶ“カルパッチョの盛り合わせ(2,700円)”
 彩りと盛りつけの美しさに目を奪われ、その存在感は眺めるだけで水割り2杯はいける。
 カツオだしをベースにした個性的なラッキョウソースドレッシングがかけられたホタテ。
 ピクルスがアクセントの真鯛。
 軟らかなタケノコが添えられた、カルパッチョソースに漬け込んだ本マグロ。
○季節を取り入れたパスタもお薦めで今は“桜エビのパスタ(1,944円)”
 ペペロンチーノタイプで、静岡直送桜エビの香ばしさや春キャベツの優しい甘さが美味。
 
○和と洋の融合で、旭川を代表する新しい味に期待したい。
リストランテ天金
旭川市3条通7丁目オクノ地下1階
TEL(0166)73-5282
【時間】17:00~深夜0:00(LO23:30)
【定休日】日曜日●25席

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4/21リストランテ天金

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月14日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●福吉カフェ・旭橋本店
○福居製餡所のあんと吉川園の抹茶を素材にしたメニューが売りのカフェ
○あんと抹茶を使った“福吉らて(アイス/ホット420円)”が格別においしい。
 粒あんは、美瑛産小豆“しゅまり”をオホーツクの塩とミネラルを含んだ道産てんさい糖
 で味付けし、抹茶はAクラスの評価が付く京都の宇治抹茶100パーセント。
 抹茶の緑、ミルクの白、あんの茶の3層が美しいが混ぜて飲みます。
 あんのほどよい甘さが待っちゃとミルクとなじみ、格別に美味しい!!
○表面はカリカリ、中はもっちりした生地がおいしい“ときわ焼き(つぶあん230円)”。
○スパイスから自家製ブレンドの“スパイシー・アンキーマカレー(サラダ付き780円)”は
 あんをルーに練り込んだ甘口タイプ。
 
福吉カフェ・旭橋本店
旭川市常盤通2丁目・TEL(0166)85-6014
【時間】11:00~19:00【定休日】不定休
●21席●禁煙●子ども連れ歓迎●P有

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4/14福吉カフェ

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(4月7日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●Food Bar RuKuRu(ルクル)
○メニューボードには“ピザ、パスタ・・・972円”、“ごはんもの・・・832円”、
 “お肉料理・・・842円”など、ザックリとした記載のみ。
 全てお客様の体調に合わせてカロリーや栄養素に配慮したメニューを作ってくれる。
○“若々しくなるパスタ”をお願いしたら、“春キャベツと矢部さんのキノコのパスタ”が。
 ホールトマトから手作りしたトマトソースのパスタで、甘い春キャベツの中に
 愛別町の矢部きのこ園の生キクラゲと舞茸ががタップリトッピング
 なにやらコラーゲンの生成を促進し、美肌効果が期待できるパスタなのだそうだ。
 老化した肌に張りが戻ることを夢見ながらいただいた。
○最近疲れ気味という方にお薦めなのは“ごはんもの”の“ふわとろ洋風オムライス”。
 需要強壮や疲労回復効果が期待できるらしい。
○一見特殊に見えるが、食事とは本来そうあるべきものと感じた。
Food Bar RuKuRu(ルクル)
旭川市4条通8丁目アピスビル6F
TEL(0166)23-7888
【時間】17:00~深夜0:00
【定休日】日曜日、第2・第4月曜日
●33席●小上がり有

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4/7Food Bar RuKuRu(ルクル)

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(3月31日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●幌加内伝承手打ち蕎麦せい一
○幌加内で人気だったそば屋
 石臼引きした幌加内産そば粉8割と道産小麦を2割つなぎに手打ち
 2年前惜しまれながら閉店し、今年2月旭川で再オープン
○ご主人のお薦めは、そばの風味をしっかり味わうことができる“もりそば(700円)”
 そばを何も付けずに食べると、今まで食べたそばで最も味が濃く、後味も格別
 つゆはそばを主役に引き立てる甘さ控えめ
○サイドメニューで人気なのが“ミニとり天丼(350円)”
 ミニとは名ばかりで、長さ20センチはある胸肉の天ぷらが3本、丼の上にそそり立つ
○幌加内でそば屋を始める前はJAの職員だったご主人
 元々趣味だったそば打ちの技術に加え、そば栽培の現場や、乾燥調整工場勤務
 などの経験で得たそばに関する深い知識が格別に美味しいそばを支える
幌加内伝承手打ち蕎麦せい一
旭川市豊岡9条7丁目・TEL(0166)85-6868
【時間】11:00~15:00・17:00~20:00
※そば無くなり次第終了【定休日】不定休
●20席●小上がり有●子ども連れ歓迎
●禁煙●P有

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3/31幌加内伝承手打ち蕎麦せい一