ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月24日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●スノーム

○今年7月、買物公園にオープンした、昼は洋食、夜は和食と洋食の両方食べられる店。
 人気の和食処“料理屋雪屋”の3軒目の直営店。
 料理人が不足する時代に、人を育てながら店を増やしている。

○お薦めは“ランチセット(1,000円)”。
 6種類の中から選べるメーン料理に、サラダ、スープ、デザートプレート。
 メーン料理のお薦めは“中札内たまごのふわふわオムライス自家製ケチャップ。
 切ると中から半熟の玉子が現れるオムレツはバターと豆乳でまろやかなおいしさ。

○夜は“幌延産鴨の鍬(くわ)焼き(950円)”。
 昔、農夫が農作業の合間に鍬の上で野鳥を焼いて食べたことが始まり。
 合鴨のロース肉は味が濃厚で、ジビエのような野趣あふれる味わい。

●Dining Cafe & Bar SNOME(スノーム)
旭川市3条通8丁目・TEL(0166)22-9977
【時間】11:30~翌4:00
【定休日】不定休●33席
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スノーム

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月17日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●たいやきのかぐら

○素材にこだわる飲食店のご主人から、頭がおかしいたい焼き屋があると聞いた。

○生地は道産小麦のきたほなみ100%で、卵や乳製品などの動物性素材は不使用。
 あんは美瑛産小豆を使い、旭川のあん製品には珍しい自家製。
 さらにあんに使う砂糖はフィリピンの離島で昔ながらの製法で作られたミネラルを含む黒糖の“マスコバド糖”や道産の“てんさい糖”。
 塩はフレンチシェフが好んで使う、ブルターニュ産の天日海塩“ゲランドの塩”。
 焼き器に塗る油は、遺伝子組み換えをしていないごまを煎らずに生のまま絞った愛知県産の“太白(たいはく)胡麻油”で、酸化しにくい特徴がある。
 このこだわりは覚えなくて良いです。
 安心してお子さんに食べさせたい無類のたい焼きです。

○生地は表面がパリパリで香ばしい。
 あんが見えるほど薄いにもかかわらず内側はもっちりとした見事な食感。
 あんは自家製で、粒あんとこしあんの両方の食感を生かした“つぶしあん”。
 甘さが控えめなため品の良い小豆の風味がしっかりと味わえる。
 素材のおいしさを引き出した、繊細な和食のようなこだわりを感じる逸品。

●たいやきのかぐら
旭川市神楽5条4丁目・TEL(0166)63-7015
【時間】11:00~18:00※あんが無くなり次第終了
【定休日】不定休※フェイスブックで告知
●P有
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かぐら

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月10日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●手づくりハム工房あおい杜

○精肉は池田産の“黒豚”と、伊達産鶏肉と鶏レバーの生肉を使い、酸化防止剤や発色剤などの添加物を一切使わない手づくりハムの店。

○完成したハムは真空パックで、鮮度へのこだわりから冷凍せず賞味期限と向かい合う。
 旭川市内の飲食や、西宮(兵庫県)のイタリアンレストランなどプロが絶賛するハム。

○お薦めはブラックペッパーがたっぷりのショルダーハム“カワガラス(100g490円)”。
 十勝産黒豚の脂のうま味を沖縄の海塩“しままーす”が軽やかに引き出し、農薬を使わず育てた旭川産ニンニクや自家製の香草が深みを与え、ブラックペッパーが味にパンチを効かせた絶品ハム。

○極めつけは“豚バラベーコン(100g525円)”。
 ベーコンを使う料理は通常レシピの半分ほどで十分うま味と香ばしさが存在感を示す。
 自宅用はもちろん、贈答品としても胸を張ってお薦めできる、絶品揃いである。

●手づくりハム工房あおい杜
上川郡東川町南町2丁目3-2
TEL(0166)82-2310
【時間】10:00~19:00【定休日】火曜日
※テイクアウト・地方発送可能●禁煙●P有
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あおい杜

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月3日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●から揚げはっ鳥くん

○旭川中心部の小路“ふらりーと”の飲食店で、独自味付けの鳥唐揚げが看板メニュー。

○お薦めは新メニューとして9月に登場したばかりの“中札内レッグ焼き(1,000円)”。
 生の中札内産ブロイラーの骨付きモモ肉を、低温のゴマ油、サラダ油、ラードのブレンド油で数分間揚げて肉汁とうま味を閉じ込めてから、自家製ダレで焼き上げた品。
 バリッと揚げられた皮の香ばしさと、あふれ出す肉汁の味わいが口いっぱいに広がる。
 しょうゆベースのタレは、オリゴ糖のまろやかな甘さと大量に入れたニンニクのコクが、モモ肉のおいしさを力強く後押しする。

○通年メニューのお薦めは“関西風煮込みホルモン(700円)”。
 脂がタップリ乗った道産牛のホルモンは、口の中で甘さの余韻を残しながら
 淡雪のように消えてゆく不思議な食感。
 白みそベースのスープはカツオや煮干しのダシにニンニクのコクが利いた絶品。

○看板メニューの“塩から揚げ(6個900円・4個600円)”は昆布やひじき、
 国産の天日干し塩など、10種類以上の天然食材で仕上げた上質な味わい。

●から揚げはっ鳥くん
旭川市5条通7丁目・TEL(0166)23-2306
【時間】17:00~23:00【定休日】日曜日
●25席●小上がり有
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はっ鳥くん