ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(11月27日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●炭火やき鳥りょう

○名古屋の名店で5年程修業を積んだ、旭川出身の酒井亮氏が今年6月にオープン

鶏肉は生の知床どり、炭は備長炭。厳選した塩にうま味を加えるなどこだわりは深い。

○お薦めは“仔羊の香草焼き串(1串400円※注文は2串ずつ)”

ラムロインと呼ばれる脂の少ない仔羊の背中の肉を豚バラ肉で巻いた串焼き

自家製バジルソースの香りの後から、ミディアムレアの仔羊の肉汁があふれ出す

ハーブ、塩、肉汁のうま味と軟らかさ、豚バラ肉のカリッとした歯触りの競演

例えるなら味や食感という共演者たちが、口の中で感動的な舞台劇を演じ続けている

○もう一つのお薦めは“つくね(塩・タレ、1串160円)”

粗びきタイプで、職人の技を感じる複雑で奥深いうま味が閉じ込められている。

○ミニトマトを焼いた“焼きトマト(1串200円)”

○アンチョビの塩気でいただく“うずら(1串180円)”など個性的なお薦め多彩

●炭火やき鳥りょう

旭川市4条8丁目エスター旭川ビルB1階

TEL(0166)22-9995

●営業時間/平日17:30〜23:00(22:30LO)

金・土17:30〜深夜0:00(23:30LO)

●定休日/日曜日

  

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(11月20日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●コリアエン

○韓国人のキムさんが作るサンロク街にある韓国料理の店

○お薦めは人気メニュー“コプチャンチョンゴル(韓国風もつ鍋・2人前2,000円)”

一口目からバリッとした辛さを感じるが、韓国から取り寄せた本場の唐辛子は

国産唐辛子と比べて辛さの抜けが早く、辛さがうま味に変わる。

スープは長時間煮込んだ鶏ガラと牛骨に、ニンニク、ゴマ油、しょうゆ、ショウガ等々。

具材は具材はハチノスと呼ばれる牛の胃や小腸、アキレス腱の他、豆腐、ネギ

シュンギク、ニラ、シイタケ、ニンジンなど低カロリーなものが多い。

辛さが苦手な人にもお勧め。

○“ニラチヂミ(韓国風お好み焼き800円)”

デンプンに小麦粉、もち米粉を焼いた生地はもっちりと美味しく

ニンニクやゴマ油、りんご酢などをブレンドしたしょうゆベースのタレに付けると

淡泊なチヂミにガツンとしたタレの美味しさがマッチして止まらなくなる。

●コリアエン

旭川市3条通6丁目TEL(0166)27-5755

●営業時間/18:00〜深夜3:00

●定休日/日曜日●小上がり有

  

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(10月30日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●pain de peche(パンデペシェ)

○とびきりやさしい味の天使のパン

8種類の道産小麦を使い分けながら、沖縄の塩“シママース”や、三温糖

国産オレンジピールなど安全に配慮した素材を使う。

酵母はホシノ天然酵母と、ブドウから採った自家製酵母の2種類。

味付けは濃すぎずシンプルで、小麦本来のおいしさがジワリと伝わるナチュラルなパン。

オープン前に常連客が並ぶ

○お薦めは秋限定“ミルクパンプキン(150円)”

小麦の風味の後からカボチャの自然な甘さがほんのり広がるふんわりと軟らかなパン。

○“ハイジの白パンキャラメルチョコ(120円)”は キャラメルシロップが練り込まれた生地に、

小粒のキャラメルとチョコの甘さが楽しくアクセントを与えるおやつ系。

○モチモチでみずみずしい生地が魅力のベーグルも人気

天然酵母で発酵させ、ベーキングパウダー不使用

●pain de peche(パンデペシェ)

旭川市住吉6条2丁目・TEL(0166)53-8330

●営業時間/11:00~17:00※なくなり次第終了

●営業日/火・木・土曜日