ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月19日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●カクテルバースプーン

○隠れ家のような店

○オーナーの種村さんがカクテルの世界一

2006年に“アジアパシフィックカクテルコンペティション”でチャンピオン

季節のフルーツを使ったフルーツカクテル(1,100円~)が人気

○これからの季節にお薦めは“フローズンハスカップ”

カシスベースに、南富良野産冷凍ハスカップと氷を砕いたシャーベット状カクテル

○鷹栖産のイチゴを使った“フローズンストロベリー”

ラム酒をベースにした、同じくシャーベット状のカクテル

○ミントやバジルなどハーブ系のカクテルも夏にお薦め

○フルーツタップリのノンアルコールカクテルも絶品

○チャームチャージ1,500円

 

・カクテルバースプーン

旭川市2条通7丁目・TEL(0166)27-5488

●営業時間/18:00~深夜2:00(金・土深夜3:00)

●定休日/日曜日※一部不定休

●50席●個室有

  

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月12日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●焼き鳥八丁目

○備長炭の熱でじっくり焼き上げてゆく人気店

“たくしょく市場”奥で5年程営業していた店舗は同市場の閉場で移転を余儀なくされた。

なにしろ店名に“八丁目”が入っているだけに移転先が注目されたが

緑橋通に面した8丁目に空き店舗が見つかり

今年の3月8日、同じ店名での営業再開に至った。

○お薦めは“鳥串(2本・290円)”

冷凍していない生の“知床どり”のもも肉を、毎日開店前に仕込む新鮮さが売り

想像以上に軟らかく、赤穂の甘塩がじわりとあふれ出す肉汁の甘さを引き立て

いつまでも口の中に幸せな味の余韻を残す。

○ここはタレもいい。ほどよい甘さでサラリと軽く、素材のおいしさを生かす脇役に徹した

絶妙な仕上がりで、胃にも優しく食べ飽きしない。

○焼き鳥と並び人気なのが“おでん(100円~)”

定番の大根やちくわ、タケノコ、はんぺんなど9種類

 

●焼き鳥八丁目

●旭川市2条8丁目緑橋通・TEL(0166)27-8929

●営業時間/17:00~24:00

●定休日/日曜日●38席

  

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月5日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●花緒(はなお)

○宝石のようにキラキラ光る握り寿司の寿司屋

 常連客は口をそろえて「何を食べても全ておいしい」とご主人の料理を絶賛

 一日ごとに日本海方面まで車を走らせて水揚げしたての魚介類を自ら買い求めてくる

○お薦めは“おまかせ握り(4,500円)”

 ちょいと高いが、その日留萌から仕入れてきたホタテや甘エビ、ウニ、ホッキ、ツブに

 函館から届いたばかりのイカなどつややかに輝くな握りが12

 特にお薦めは函館産の珍しい紅鮭筋子の握り。

 塩加減が控えめなため筋子のうま味がシャリと一つになり、驚くほど後味が軽やか

○ご主人のお薦めは“うなぎ四分一丼(しぶいちどん1,200円)”

 3,000円はする鰻丼を、リーズナブルにした四分一丼

 異常気象の北海道で食べる価値あり!!

 

花緒(はなお)

旭川市旭神33丁目・TEL016666-6600

●営業時間/1200140018002200

●定休日/不定休●小上がり有り●P有り