ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(2月27日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●和のみ

 ○動物園通りにある、築60年の古民家を利用した風情あるたたずまいのカフェ

 本業は呉服屋のご主人だが、若い頃京都の呉服店に務め、仕事で全国を回り

 食文化に触れた経験が、人気の料理を生み出している

 陶芸家でもあり、食器は全てオリジナル

 ○ランチでお薦めは道産牛豚合い挽き肉を使った“煮こみハンバーグ御膳(890円)”

 口の中で溶けていくフワフワ感は、煮こみハンバーグ好きのストライクゾーンど真ん中

 和テイストとして豚角煮の煮汁や大量のすりごま、みそが加えられた

 コクと深みが魅力のデミグラスソースは手放しで美味しい

 同じ煮こみハンバーグを使った“ハンバーグパスタ(950円)”の方がお薦め

 パスタとコクのあるデミグラスソースの相性が抜群

 ○1番人気の“名物豚角煮御膳(890円)”

 ○京都から取り寄せた生麩がおいしい“和~パフェ(890円・ミニサイズ525円)”

 和のみ

 旭川市東旭川北1条8丁目・TEL(0166)36-7303

●営業時間/10:30~17:00

●定休日/月曜日(祝日の場合営業、翌日休)

●畳席有●ギャラリー兼個室●P有●子ども連れ歓迎

 

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(2月20日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●和菜酒房おりべ

○昨年の11月、プラネット2・7ビル1階にオープン

サンロク街の人気店“新和食町家(まちや)”で修業を重ねた伊藤氏がご主人

通年メニューと、その日仕入れた旬の素材を使った日替わりメニューを使い分ける

○通年メニューの中からご主人お薦めの“カマンベールしそ田楽(780円)”

自家製の田楽みそを塗ったカマンベールチーズをオーブンで焼き、 刻みしそを乗せ、

カリッと焼いたフランスパンに付けて食べるオリジナル料理

塩味がベースのパンやチーズを田楽みその甘さがひとつにまとめ上げ、 しその風味が

さりげなく和の余韻を残す

○町家で人気の鯛飯をアレンジした“鯛の土鍋ご飯(2人前1,200円)”

○“炙りホタテとズワイガニの土鍋ご飯(2人前1,450円)”などもお薦め

○日替わりメニューは“ゆり根とアボカドのかき揚げ(630円)”

カツオダシを利かせた天つゆや、 干しエビをミキシングした焼き塩で味の変化も楽しめる

 

和菜酒房おりべ

旭川市2条通丁目プラネット2・7ビル1階

TEL(0166)67-2555

●営業時間/17:30~深夜1:00●定休日/日曜日

●半個室(4席×2テーブル)

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(2月13日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●らあめん吉法師

○豚骨をベースに丸鶏、鶏ガラ、昆布、シイタケ、煮干し、アジ節し、サバ節、

かつお節、ショウガ、ニンニク、タマネギ、ニンジンなど

数多くの素材から丁寧に取り出したスープにはホックリとした奥深いうま味がある。

うま味調味料の使用も最小限

○うま味調味料を使わない新メニュー“魚介しょうゆらあめん(700円)”がこの冬登場

通常のしょう油味に魚粉や、ミネラルを含んだ赤穂の甘塩を加えた自然派スープは

一口目から魚粉のおいしさが広がる。

その奥から表れた豚骨スープのコクや背脂の甘さがひとつに溶け合い

飲むほどに口の中に上質な味わいがあふれて行く。

麺(めん)は細麺でスープによくからみ、トロリとした厚切りのチャーシューが

幸せを運ぶ。

・らあめん吉法師

旭川市豊岡4条6丁目・TEL(0166)33-9225

●営業時間/11:00~20:00

●定休日/月曜日(祝祭日は除く)

●小上がり有●P有

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(2月6日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●茶木(ちゃき)

 

○甘酒飴

昔ながらの自然な飴

材料は水飴、ビート糖、小麦粉、塩、植物性油脂、酒粕など、自然素材

水飴を使っているため甘さが控えめで、酒粕のコクがさりげなく味に個性を与える

この飴の製造期間は冬季限定で、2月末まで

含水率が高いため、冬以外に製造すると溶けてしまい形を留められないから

シリーズで“甘酒飴”の元となる甘酒以外の材料で作る“ソフト丹切飴”や

餡を飴で包み込んだ“あんこ飴”なども全てメーカー希望小売価格は168円

 

○北海道産のバターを練り込んだ“バター飴”は

道外の北海道物産展から毎年オファー

 

○製造者は創業66年の歴史を持つ“茶木”。

終戦後満州から引き上げてきた初代が裸一貫で作った会社だ。

現在は二代目の茶木一夫社長が継いでいる。

道の駅あさひかわで全商品が販売されているほか

全道のスーパーで一部の商品が販売されている。

 

(株)茶木

旭川市豊岡3条6丁目・TEL(0166)32-1862

※茶木製品のお求めは

道の駅あさひかわや

旭川市内はウエスタン、スーパーふじ、スーパーダイイチ

生協、ホクレン各店など