ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(5月23日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●ほっとカフェ
○今年の2月にオープン  朝9時から夜9時までの営業で、やさしい味の手作り料理を朝、昼、夕と毎日3食提供
○「ひるごはんの時間(11:40~14:00)」の“日替わりごはん(650円)”  肉または魚料理が選べるメーンにおばんざいが3品から5品、値段以上のボリューム  ソースにホールトマトを使った自然な味付けの煮込みハンバーグをチョイス  ほかニンジンやハムを使ったレモンマリネや、切り干し大根、レンコンの煮物  キュウリとゴボウのあえ物、焼きマイタケなど、どれも控えめな味付け  プラス200円でコーヒーとスイーツ付   ○オーナーは「普通の家庭料理」と控えめだが、それが食べられない昨今
○「ちょい朝の時間(9:00~11:00)」は“自家製パンと豆乳スープ(450円)”
○「晩酌の時間(17:00~21:00)」は“生ビール(2杯)と手作りおつまみ3種(950円)”
ほっとカフェ  旭川市東光3条4丁目

・TEL090-7652-0864  ●営業時間/9:00~21:00

●定休日/火曜日 ●P あり

 

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(5月9日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●緑道の竹八
○料理長は、中道氏がオーナーシェフのレストラン“アスペルジュ(美瑛)”や  “モリエール(札幌)”などで修業した窪田シェフ
○月替わりのコース料理が基本で組み合わせが変わるシステム  ランチ(1,300円、1850円、2,500円)、ディナー(3,800円、4,800円)
○ディナーの前菜はサラダ仕立てでナスとホタテのパテ添えで美しい  旭川近郊の春堀ニンジン、カブ、ラディッシュ、黄色いズッキーニなどが美しく盛りつけ  野菜はみずみずしく、自家製トマトのマヨネーズやビーツのドレッシング  ドライオリーブ、ピンクペッパーが飾り付けられ味の変化を楽しめる
○カブを蒸し煮して塩とオリーブオイルだけで味付けしたスープは素材の芳醇なおいしさ
○メーンディッシュは網走産北斗ポークのヒレのグリエ(グリル)  78度の湯で真空調理し、うま味を閉じ込めてから余熱も使い  ロゼ色にローストしたヒレ肉はふわりと軟らか  アンデス岩塩が引き出した肉汁の甘さが広がる
○どの料理も素材の風味を生かした  シェフの誠実さを感じる味
緑道の竹八 旭川市7条通8丁目・TEL(0166)27-2302

●営業時間/ ランチ(火~金曜日)12:00~14:30(LO14:00) ディナー18:00~22:00(LO21:30)

●定休日/日曜日※祝日不定休

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(5月2日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●矢部舞茸園
○マイタケの臭いが苦手で食べられない子どもが多い
○一般市場とは菌種が違い“幻味舞茸(1株600g以上650円)”  肉厚、シャキシャキした歯触り、無臭でほんのり土の香り  バターソテーや天ぷらで上品な甘さを感じる  毎日採れたてを出荷、直売所では販売、地方発送
○マイタケ栽培は室内を収穫期である秋の環境を再現  キノコの中でもストレスに弱く栽培が難しい  同園ではマイナスイオンの働きで大自然の滝や渓流の環境を再現する  栽培システムを導入することで1年を通しての栽培が可能となった。
○マイタケは収穫後、常温放置しておくと1週間から10日ほどで胞子を放出し  同時にあの独特の臭いを出す(腐敗臭)、死ぬ前に子孫を残す行為
○“生きくらげ(150g300円)”  熱湯で1分ほど湯通ししてから食べやすいサイズに刻み  わさびしょうゆでいただくと、コリコリとした新鮮な歯触り  “しいたけ”や“乾燥マイタケ”“エゾユキノシタ”“なめこ”も
矢部舞茸園・直売所 上川郡愛別町金富251・TEL(01658)6-4518

●営業時間/8:00~17:00 ●定休日/日曜日午後 ●P有