ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(3月28日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●元堀(もとぼり)
○旭川の中心部で18年間営業している居酒屋
○“長芋ソーメン(700円)”が絶品  真っ白な長いもを、20年以上使い込んだ包丁でリズミカルに刻んで行く  20センチほどの長いもを千切りし氷の上で折りたたみ、刻みミョウガとおろしショウガ  つけづゆは香り豊かなカツオと昆布の合わせダシで、卵の黄身が一つ浮かぶ  シルクのようにつややかな長いもがカツオの香りに包まれながら  シャキシャキとした歯触りや風味が広がり、繊細なつゆのうま味がそれを後押し  刻みミョウガやすり下ろしショウガで味の変化を  卵の黄身を割り、くぐらせいただくと、濃厚な卵の甘さで全く別の味が楽しめる
○旬のメニューも積極的で今は“ウドの酢味噌和え(450円)”  人工栽培の弱い風味を補うために太めに切り分け  甘さと酸味のバランスが取れた自家製酢みそでいただくと春の香りが広がる
○“ツボダイ焼き(750円)”や、“カキフライ(650円)”などの魚介貝料理も豊富
元堀(もとぼり)

旭川市3条8丁目3・4仲

・TEL(0166)27-1833

●営業時間/17:30~23:00

●定休日/不定休●小上がり

 

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(3月21日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●sobaya備忠(びっちゅう)
○昨年9月オープンした手打ちそばの店  太く腰強の十割そば、のどごしの良い二八そば、季節素材を使う変わりそばの3種  そばメニューは十割と二八を選ぶことができ  本枯本節でダシを取った少し辛めつゆで味わう
○“ぶっかけそば(950円)”がお勧め  そばが見えないほどの刻み万能ネギ、揚げ玉、カツオのかれ節、千切りダイコン  その真ん中に載せた刻みのりと、その下の西京みそをアレンジした自家製味みそを  おちょこに移しそばつゆで溶き、どんぶりに注ぎ、かき混ぜて食べる  みその甘さが辛めのつゆをまろやかに包み込み、そばの風味やダイコンのシャキシャキ  かれ節のうま味などが口の中で踊る、新食感のそば  あまり表現しないのですがボリュームも十分
○3種類のそばが一度に味わえる“三色せいろそば(850円)”  この季節の変わりそばは桜で、少し遅れている春が味わえる一品
○食後にはそば茶とそば粉を練り込んだ“パウンドケーキ”や“抹茶のケーキ”など  婦人が焼く甘さ控えめなケーキ(250円〜)もお勧め
sobaya備忠(びっちゅう)

旭川市豊岡12条3丁目

・TEL(0166)34-6676

●営業時間/11:30〜15:00

●定休日/月曜日※そばが無くなり次第終了  (4月5日金曜日臨時休業)

●小上がり●禁煙●P有

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(3月14日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●天然酵母パンとカフェの店loop(ループ)
○2011年にオープンした自家製天然酵母のパン屋  ハード系が多く、おかずパンやおやつパンは少ない
○お勧めは、一日数本しか焼けない“バケット(230円)”  輸入小麦と道産小麦ブレンドの小麦粉“凱旋門(がいせんもん)”に  赤穂の甘塩だけで味付けしたシンプルなフランスパン  香ばしさとふくよかな味わいが口の中に花が咲いたように一気に広がる、至福の味  我が子4年生が自ら切り分け食べ続けた(ジャム無し)
○美瑛産香麦と前田牧場(旭川)の低温殺菌牛乳の“ミルクパン(大450円・小300円)”  緻密でふくよかな記事、ジャムなど付けなくてもそのままで十分おいしく  焼き目の付いた耳が香ばしく格別においしい
○“ベーコンエピ(200円)”  バケット生地にベーコン、引き立てブラックペッパー  パルミジャーノレッジャーノで味付け  まるで皿に盛りつけられたイタリア料理を  味わっている満足感
天然酵母パンとカフェの店loop(ループ)

旭川市東旭川町下兵村388番地

TEL(0166)37-2877

●営業時間/10:00~17:00

●定休日/月・火曜日※祝日は営業

●P有

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(3月7日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●コーヒースタンドコンテナ
○昨年7月オープン  ラテアートが楽しいカフェラテの店  コーヒー豆はブラジル産、単一生産者の最高級品種
○カフェラテ(400円)  大きめのカップにたっぷり  蒸気で泡立たせながら一気に60度まで温められたミルクの美しいラテアート  ミルクは60度で甘さが最高に。ほどよい甘さがエスプレッソのほろ苦さをまろやかに  コーヒーにミルクを入れただけでは生まれない上質な深い味わい  今までカフェラテを見下していた自分に反省
○少し甘めが好きな方には“モカラテ(450円)”  オーナーお勧めはアイリッシュクリームシロップを加えた“アイリッシュラテ(450円)”
○スイーツも美味  三温糖の品のよい甘さ“チョコチャンククッキー(150円)”  クルミの香ばしさとバナナの風味がコラボレートする“バナナマフィン(200円)”  “スコーン(150円)”、“パウンドケーキ(150円)”などなど
○イートイン&テイクアウト
コーヒースタンドコンテナ

旭川市7条通8丁目 TEL090-9751-7117

●営業時間/10:00~20:00

●定休日/不定休

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(2月28日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●ラトリエK

○昨年11月オープン  フレンチやイタリアンをはじめヨーロッパ料理全般を魅力的に提供  昨年閉店したエスプリムートンの料理長を務めていた大西氏がオーナーシェフ  数十種類のワイン(ボトル3,000円~)と、アミューズ(一品料理)や食事メニュー

○“道産鶏の自家製レバーペースト(800円)”  レバー独特のクセを感じないしっとりと繊細な口当たりで  素材の魅力を最大限に引き出した濃厚なうま味が特徴  “うまい”と言う言葉は、こんな料理のためにある  キャラウェイを練り込んで焼いた自家製ライ麦パンと  キンカンの甘いコンポートや、アンチョビと塩でうま味を加えたオリーブが付く

○十勝産マッシュルームや和寒産キャベツ、噴火湾産ホタテなど  産地が明確な道産素材から  フランスペリゴール産フォアグラや、イタリア産カルドンチェッロ茸など  選りすぐりの輸入素材で日替わりメニューを提供

ラトリエK

旭川市2条通6丁目HRビル2F

TEL(0166)25-8101

●営業時間/18:00~1:00(LO24:00)

●定休日/月曜日・第4日曜日

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(1月31日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●氣くらし

○2年前にオープンした、本格的な洋食をカジュアルに味わえるカフェ  昼はカフェ、夜は居酒屋メニューが加わる

○旭川市内や白金温泉などホテルで修業したご主人  お子さんが結婚したことを期に独立(54歳)

○ランチ“ビーフシチュー温野菜添え(サラダ、パン又はライス、ドリンク付・1,280円)”  トマトたっぷり自家製ミートソースに、赤ワインとデミグラスソースを加えたソース  コクがあるのに控えめな味付けで、食べるほどにまろやかなうま味  香辛料がきつくないので、女性や子供にもお勧めの味  牛肉は、はしでゆるりと切り分けられ、ほとんど噛む必要がない  野菜も美味しく、底に沈んだパスタがソースと相性バッチリ、牛肉より美味しい

○奥様担当“本日の手作りケーキ(400円)”はランチとセットにすると200円  甘さ控えめで、見た目からオシャレで美味しい

○“土鍋の煮込みハンバーグ(980円)”、“ホタテのクリーム煮バターライス(880円)”

氣くらし

旭川市春光5条4丁目

・TEL(0166)55-7227

●営業時間/11:30~15:00 17:30~22:00

●定休日/火曜日

●ランチタイム禁煙

●小上がり

●子供椅子 ※子連れ歓迎店

●P

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(2月21日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●ノマド
○2011年にオープン  化学調味料や添加物とは無縁の手作りランチやスイーツを出すカフェ  オーガニック素材も積極的に使っている  壁に施された日立テレビの浮き出し文字がレトロで印象的
○ランチは週替わりで数種類から選べる  その日は豚肉とキノコのノマドカレーⅢ(サラダ、スープ付・850円)”  しっかり炒めて引き出した玉ねぎのうま味とトマトの酸味が生きた個性的なカレー  ご飯は、東川産“農薬除去米”の玄米を、毎朝自家精米して炊きあげる
○このほかチキンのトマト煮、煮込みハンバーグなどメニューは様々
○奥様が担当するスイーツのお勧めは“お豆腐のブラウニー(350円)”  アレルギー配慮、卵、バター、牛乳不使用、しっとりとしたおいしいチョコレートケーキ  オーガニックココアやベーキングパウダー、きび砂糖など素材にも気使い

※アレルギーのお子さんの家族からホールケーキの注文を受け  届けたケーキを夢中になって食べる姿を見て  自分たちの使命を再認識
ノマド

上川郡東川町東町2丁目

・TEL(0166)85-6100

●営業時間/ 11:30〜19:30(LO19:00)※11:30〜14:00禁煙

●定休日/水曜日・第3火曜日

●P有

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(2月14日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●らーめんゑびす家

○無化学調味料や無添加にこだわったラーメン専門店  ラードの代わりに酸化しにくい米油やごま油  国産小麦の麺、中札内産の卵、東川町平田こうじ店の“仙年味噌”  三重県ヤマト醸造の“たまりしょうゆ”等々、素材へのこだわり

○“有機トマトと彦一にんにくつけ麺(700円)”  自家製スープに利尻昆布、生食用有機トマト、有機バジル、オレガノ  強めに振ったモンゴル岩塩、油で揚げた旭川産有機栽培“彦一にんにく”の香ばしさ  キリリとした大人な味の、ラーメンと言うよりもイタリア料理  残ったスープはぜひ、トッピングの“チーズごはん(150円)”を入れ、リゾット  麺以上に合う絶品リゾット

○魚粉をタップリ振った“魚介豚骨付け麺(700円)”も絶品

○“ちょい辛味噌ふくふくもち入りらーめん(800円)”  東川町の平田こうじ店の味噌にタップリの金ゴマ、コチュジャン、チーマージャン  テンメンジャン、トウバンジャン、自家製ラー油で仕上げた辛さ、甘さが濃厚スープ

○新メニューを「酢」で研究中

らーめんゑびす家

旭川市東光5条6丁目

・TEL(0166)33-8243

●営業時間/11:00~15:00 17:00~24:00(スープがなくなり次第閉店)

●定休日/月曜日

●P有※子連れ歓迎店

 

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(1月24日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●白梅
○昭和24年開業以来、創業64年の天ぷら専門店  現在2代目、3代目とすし職人が腕を振るう
○ランチメニューの“天ぷらランチ(1,200円)”  衣が踊っているような姿にカラリと揚げられた天ぷらは、サクサクと乾いた音  海老天。シソを巻いたカニ天。ホタテ天。豆天などどれものどの奥までうま味が広がる  絶品はマイタケ天→愛別(工藤舞茸店)直送・甘い・ウマイ、臭いがない  寄せ豆腐、茶碗蒸し、漬け物付き
○にぎり寿司、刺身、カニ飯、生姜焼き、ミックスフライなど多彩  季節で変わる旬のお刺身三点盛り(1,300円)は中トロ、道産ソイ、日本海ヒラメ
○宴会コースは“知床豚蒸しゃぶコース(4名~、1人前4,000円・120分飲み放題付)”  せいろで蒸した豚肉と野菜を特製ダレに付けていただく
白梅

旭川市3条通7丁目

・TEL(0166)22-0303

●営業時間/11:00~14:30 16:00~22:00

●定休日/水曜日

●小上がり有

●指定P有

 

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(1月17日放送)

毎週木曜日、お昼の公園通り内 13:00から放送中の 『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●とんかつひのや
○旭川井泉から独立15年ほど  井泉出身者でとんかつの美味しくない店はない  とんかつはいつもカラリと揚がり、自家製のパン粉がサクサクとおいしそうな音を立てる
○女性客にお勧めなのが“海老とヒレかつ定食(1,300円)”  中サイズながらヒレかつがやわらかで、肉そのもののうま味が凝縮  海老フライもふんわりとした歯触りで、素材の甘さが魅力
○一番のお勧めはみそソース  数種類のみそをブレンドし、玉ねぎや七味、ミリンなどを煮込んだ甘辛いソースで  特にキャベツとの相性は抜群
○ちゃんこ鍋もお勧め  鶏、ホタテが入った“とりちゃんこ(1人前1,500円)”や  海老、ホタテ、鮭、タラ、鶏が入った“ひのやちゃんこ(1人前1,800円)”など  味付けが控えめなので胃にも軽い・・・とは言えちゃんこ、1人前で2人前のボリューム  足りない方は単品メニュ(150円~)で調整  “おじやセット(300円)”で締めましょう
とんかつひのや

旭川市豊岡9条5丁目

・TEL(0166)34-5595

●営業時間/11:30~20:360

●定休日/木曜日

●P有