ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月8日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●谷川水産
○サロマ湖で作られている抜群においしい焼き海苔「サロマ湖のり・夕日」
 「無酸処理」をしているため海苔の風味が抜群に良い。
 海苔は海中の網で育成させるが、網に付着した汚れや海苔の成長を阻害する珪藻類を網ごとクエン酸液につけ込み溶かして取り除くのが一般的だが、風味が損なわれる。
 サロマ湖のりは、湖から網を出して紫外線で処理するので、風味が抜群。

○コンロで炙ると風味が際立ち、10分の1に切り分けご飯を乗せ塩を振るとバリバリとした音と共に、サロマ湖の風味が鼻から抜けてゆき、死ぬほど旨い。

①焼き海苔“サロマ湖のり・夕日(” 10枚入750円)
②“夕日”よりも風味が良い焼き海苔“サロマ湖のり・流氷” (10枚入1,080円)
③バラバラの海苔をそのまま干した、味噌汁に合う“素干しのり”
(15g540円※“北海道経済部主催の2013北のハイグレード食品”に選定)
 
●(株)カネテツ谷川水産
常呂郡佐呂間町字浜佐呂間269-8
TEL(01587)6-2309
【時間】10:00~16:00【定休日】土・日・祝日
※“生活の丘” (旭川市大雪通6丁目
 TEL0166-74-4253)でも販売中

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9/8

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月1日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●oyako cafe no(i 親子カフェノイ)

○幼い子ども連れの家族に配慮したカフェで、テーブル席には子どもイス。
 壁に囲まれた扉で区切られた小上がりや個室。
 おもちゃで遊べるゆったりとしたキッズコーナーなど配慮されている。

○手作りに徹した料理も魅力。
 中期(250円)、後期(300円)、完了期(320円)に分かれた“離乳食”。
 離乳食を終えて間もない1歳半用“チャイルドプレート(” 380円)。
 大人に近い食事ができる2歳用“キッズプレート(” 小380円・大480円)など。
 おかずはどれもが手作りで、栄養バランスにも配慮され、アレルギーにも対応。

○大人向けランチ“週替わりメニュー(” 880円)も見事。
 栄養価の高い雑穀ご飯、モヤシナムルやササギとニンジンのきんぴらなど野菜中心。
 メインは肉料理と佐奈かな料理が選べる。
  
●oyako cafe no(i 親子カフェノイ)
旭川市常磐通2丁目 ・TEL(0166)56-7011
【時間】10:30~15:00・18:00~21:30(土のみ)
【定休日】木・日曜日
●禁煙●40席●小上がり●個室
●子どもイス●P有

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9/1

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(8月18日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●さまざくら
○馬という文字を左右反転にした“左馬(さま)”と、馬肉の俗称“桜肉”が店名。
 その名の通り、馬肉料理専門店。
○馬肉と聞いただけで「クセがありそう」・・・と思いませんか?
 それが全くありません。それを実証するのが“桜10点盛り(” 5,380円)。
 部位別に切り分けられた10種類のつややかな馬刺の盛り合わせ。
 モッチリと軟らかな“ロース”は、上質なマグロの赤身のような歯触りでクセ無し。
 脂のサシが美しい“特上霜降り”は、牛に比べ脂が軽くあっさり。
 とにかく味にクセはない。
○リブロースを油で揚げ、しっとりしたレアに仕上げた“桜レアカツ(” 1,880円)
○“けとばしサラダ(” 1,490円)はメーンディッシュにもなるほどのボリューム。
○イタリアン料理もあり
 
●さまざくら
旭川市3条通6丁目 ヨシタケビル7号館1F(小路側)
TEL(0166)74-5444
【時間】18:00~翌3:00(2:00LO)
【定休日】不定休●25席
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8/18

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(8月4日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●珈琲亭ちろる
○レンガや無垢材など自然素材が居心地の良い創業70年以上の歴史があるカフェ。
 5年前に経営者が代わり、コーヒー、スイーツ共にスキルアップしている。

○コーヒーは全て軽やかな苦みとまろやかな風味、後味爽やかスペシャルティーコーヒー。

○スイーツは夏限定の“オレンジタルト(” 450円)がスペシャルに美味しい。
 タルト生地の上にオレンジを練り込んだ甘さ控えめなスポンジとカスタードクリーム。
 オレンジのブランデーシロップ煮はみずみずしい口当たりでしびれるほどおいしい。

○“パンケーキ(” 900円)は、生地のレアな食感と、口溶け抜群クセになる逸品。
 雪印のリコッタチーズ、よつ葉の牛乳、かっぱの健卵など素材もスペシャル。
 後味まで美しい絶品スイーツで、ほとんどの客がリピーターになる。
  
●珈琲亭ちろる
旭川市3条通8丁目・TEL(0166)26-7788
【時間】8:30~18:00【定休日】日曜日
●34席※テラス席有
●会議室(個室)8名~12名日
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8/4珈琲亭ちろる

○kutta.vol.12完成
○次回は旭川で人気トップレベルの創作和食
 ちょっと珍しい豚角煮

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(7月21日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●旭川和食ism
○旭川やきとりismの姉妹店(今年6月にオープン)
 旭川市内の名店で修業した料理長が素材と調理法にこだわった美食を提供。
○お薦めは長崎産の新鮮な釣り鯖を使った料理でイチオシは“しめ鯖の刺身(980円)”
 みずみずしい口当たりにまず魅了される。酢は極めて控えめ。
 鯖の味わいをしっかり堪能した次の瞬間、しめ鯖が鮪のトロのように溶けていった。
 辛口の日本酒と相性良いが、口に残ったうま味を酒で流してしまうにはもったいない。
 もうどうしていいか分からないくらい旨い。
○“鯖の押し寿し(1,280円)”も絶品。
 鯖とご飯の間に忍ばせたガリがアクセントを与えてくれるのも嬉しい。
○鹿児島産焼酎“森伊蔵(もりいぞ・グラス1,280円)”など全国の銘酒も。
  
●旭川和食ism
旭川市3条通6丁目ステップファーストビル2F
TEL(0166)24
【時間】18:00~深夜3:00(2:00LO)
【定休日】日曜日(日曜日が祝日の場合営業、月曜休)
●22席●個室有
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7/21旭川和食izm

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(7月14日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●旬肉と旬菜とはち
○肉屋の肉料理専門店で、時代を先取りした個性的で新しい肉料理を開発し続ける。

○新メニュー“石鍋飯(900円)”がお薦め。熱々に焼かれた石鍋の中にご飯、コショーを振った牛肉とコーン、バターが乗ってジュージューと音を立てて登場。
 それを混ぜ、牛肉に火が通ったらしょう油ベースのソースをかけるビビンバスタイル。
味を想像してみて欲しい。バターしょうゆご飯・・・。バターしょうゆコーン・・・。バターしょうゆビーフ・・・。うまくない訳がない。

○同じ石鍋の“石焼きステーキガーリックライス敷き(2人前3,200円から※夜のみ)”。牛肉も旨いがニンニクしょう油で炒めがガーリックライスが旨い!!
 メーンディッシュがガーリックライス!!
  
●旬肉と旬菜とはち
旭川市5条通9丁目コスモビルB1
TEL(0166)29-2918
【時間】11:00~14:30・17:30~22:00
※ランチタイム禁煙
【定休日】日曜日・祝日

《尾崎さんからのお知らせ!!》
○8月28日の日曜日、午後2時~6時
 第3回大人塾・北極男物語
 冒険家の荻田さんのトークライブ
 野外料理を作って食べよう

○次回は新しい和食屋の鯖料理

7/14肉のとはち

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月30日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●オンザテーブル
○東川の道の駅の正面にあるカフェで、隅々まで手作りの料理。
○この夏限定の“海南鶏飯(ハイナンジーファン・900円)”。
 マレーシアやシンガポールなど東南アジア周辺で食べられているチキンライス。
 老抽王(ロウチュウワン)と言う中国しょうゆ、チリソース、ネギソースの3種のソース付。
 中国しょう油が異国情調を感じる味で刺激的にうまく、言葉が見つからない。
 うま味の固まりなのでしょう。3種をご飯に乗せて混ぜて食べると深い味わい。
 7月末まで味わうことができる。

○熱烈なファンが多い昔懐かしい“ナポリタン(800円)”や
 おろし立ての生姜が刺激的な“ポークジンジャー(950円)”も絶品。
 
●オンザテーブル
上川郡東川町南町1丁目
TEL(0166)73-6328
【時間】[喫茶・食堂]11:30~19:30
[酒場/金、土、日曜日のみ営業]19:30~深夜0時
【定休日】第1・第3火曜日、水曜日
●禁煙●00席●P有●小上がり有り

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オンザテーブル6/30

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月16日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●焼肉楼ばくだん
○観光客が足を運ぶ人気の焼肉屋。店内には矢沢メロディーとライブ映像が流れる。
 和牛は国産で最高A5ランクのブランド黒毛和牛ホルモンは富良野和牛、豚や鶏は道産、一部安い牛はアメリカのそれもブランド。
○最近ラーメンが人気。
 スープは豚骨と鶏ガラがベースの自家製で、化学調味料を使わず手作りの味。
 真っ赤なスープは自家製コチュジャン(唐辛子味噌)のパンチのある辛さ。
 韓国産の激辛唐辛子粉なので辛さの切れが良く、うま味に変わる。
 農薬不使用の美瑛産ニンニクのうま味と韓国産ゴマの風味がスープにコクと深みを。
 牛タンのひき肉は焼肉やならではの贅沢トッピング。
 “醤油ラーメン(700円)”は昔懐かしい味。
○7月で15周年。
 ランチパスポートのスープは原材料が大量生産の添加物入りなのでご了承を。
●焼肉楼ばくだん
旭川市南6条通17丁目3-15・TEL(0166)33-3374
【営業】11:00~14:00(LO13:30)
    17:00~深夜0:00(LO23:00)
【定休日】木曜日
●28席●小上がり(掘りごたつ)有
●バリアフリー●P有

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6/16焼肉楼ばくだん

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月9日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●日本料理弐乃雪屋(にのゆきや)
○人気の和食処“料理屋雪屋”の姉妹店で、魚介料理が多彩。
 予約しないと入れないので新店舗をオープン。
 オーナーお嫁さん募集中。
○オーナーお薦めは今が旬の“カナガシラのから揚げ(1,200円)”。
 北海道南部以南の海で獲れるホウボウの一種。
 温暖化の影響か生息域が北上し、増毛産で産直の鮮度抜群な素材を使用。
 白身魚で、カリカリに揚げられた身は香ばしく、カレイの唐揚げに深みを加えた甘さ。
 サクサクのヒレも旨く、ポン酢でいただくと後味も軽やか。
○冷凍物を使わない“刺身盛り合わせ(2,400円)”もこだわり深い。
 歯触りに新鮮さを感じる大分直送のアジや道産のボタン海老を始め
 ミョウバン不使用の海水ウニが絶品。
○“道産牛のすき焼き(1人前1,500円)”など本店の人気メニューも揃う。
 
日本料理弐乃雪屋
旭川市3条8丁目・TEL(0166)24-3240
●営業時間/18:00~22:00
●定休日/日曜日・祝日
●個室(イス席)●小上がり有

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6/9弐乃雪屋

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(6月2日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●くまげら

○新鮮な素材と手作り徹した居酒屋。
 全国的にローストビーフ丼が人気だが、30年前から“ローストビーフ丼”を提供してる。

○お薦めはもちろん“ローストビーフ丼(1,980円)”。
 薄くスライスされた富良野和牛のサーロインがご飯にフタをするようにビッシリ。
 牛肉をカツオと昆布のうま味を加えたダシしょうゆにつけ、ご飯と一緒にいただくと、軟らかな牛肉から染み出た脂の甘さが口いっぱいに広がる。
 肉は薄いが油が甘くうま味が深いため、ご飯とのバランスは絶妙。
 富良野和牛の脂の融点が人の体温に近いため、格別に甘さを感じるそうだ。

○涼しい日には“山賊鍋(1人前1,850円、2人前3,300円)”がお薦め。
 エゾシカ肉、道産合鴨肉、近郊産鶏肉が入った味噌仕立ての鍋で、野菜と鶏脂のうま味が溶け込んだ甘さとコクのあるスープがこの上なくおいしい。
 残ったスープはおじやがお薦め。
 
●くまげら
富良野市日の出町3-22・TEL(0167)39-2345
●営業時間/11:30~23:00(LO22:30)
●定休日/12月31日●170席●小上がり有
●禁煙(喫煙コーナー有)●P有

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0602くまげら