ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(12月1日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●オーガニック珈琲と雑貨nido(ニド)
○北見市出身の中野利樹さんと奈緒子夫人が、やさしい笑顔で客をもてなすカフェ。
 薪ストーブの温もりに包まれた店内は
 不揃いのイスやご夫婦手作りのテーブルたちも笑顔で迎えてくれる。

○お薦めのメニューは“北海道クリームチーズのチーズケーキ(” 390円)。
 道産の生クリームや、比布町のかっぱの健卵、ミネラルを含むキビ砂糖と
 こだわりが感じられる。甘さは控えめで、しっとりとした口当たりもいい。
 クリームチーズの風味と卵のコクもしっかりと感じられる。

○コーヒーは有機JAS規格適合の生豆を使い、自家焙煎している。
 注文を受けてから店内で挽き、一杯ずつネルドリップでいれたてを提供してくれる。
 苦みがまろやかな“nidoオリジナルブレンド(” 400円)。

○“アイスコーヒー(” 450円)もあり、ホット、アイス共にテイクアウト可能。
  
●オーガニック珈琲と雑貨nido(ニド)
上川郡和寒町字南町81-2・TEL(0165)32-3115
【時間】13:00~19:00【定休日】月・火曜日
●11席●禁煙

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
12/1

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(11月24日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●SUZUKAFFE(スズカフェ)
○今年9月にオープンしたカジュアルイタリアン
 隅々まで手づくりに徹するこだわり。

○ディナーのお薦めは“網走産鶏白レバーとキノコのリゾット(” 972円)。
 鶏白レバーがとにかくうまい。
 火入れ加減も抜群に良く、なめらかな口当たりと濃厚なうま味が感動を運ぶ。
 米は農薬や化学肥料の使用を抑え“イエスクリーン”をクリアした富良野の玄米。
 鶏白レバーや丸鶏の自家製ブロード(洋風だし)のうま味に加え、キノコやニンニク、
 生クリームなどの風味が重なり合い、噛むほどに鶏のおいしさを超越した
 ジビエのような力強い味わいが広がる。

○パスタは“釧路館内で獲れたエゾシカ肉のラグー(” 1,188円)をはじめ14種類。

○ランチはメインをパスタ又はリゾットから選べる
 “ランチサービスセット(” 1,080円)
  
●SUZUKAFFE(スズカフェ)
旭川市東光11条3丁目3-29
TEL(0166)56-1685
【時間】11:00~21:00(ランチLO14:00、
カフェ14:00~18:00、ディナー18:00~LO20:00)
【定休日】水曜日●18席●禁煙●P有

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
11/24

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(11月17日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●成田農園/直売所なりた屋
○愛別町のお米農家
 道内の平均的稲作農家よりも広い30ヘクタール。
 その内昨年までは0.8ヘクタールの水田で農薬や化学肥料を使わない稲作。
 今年から1ヘクタールに広げた。

○この農薬や化学肥料を使わない米「ゆめぴりか」が格別に美味しい。
 新米なので水は少なめで炊くと、炊きあがりは見事なツヤで、米一粒一粒が
 自己主張するようにしっかりと立っている。甘さと粘りが強く、噛むほどに
 感動的なうまみが広がり、気がつくと茶碗一杯のご飯をおかずなしで食べきってしまっていた。
 今まで食べたどの米よりもおいしく感じられた。
 価格は精米5kg3,300円、10kg6,300円、玄米5kg2,900円、10kg5,700円。

○直接「成田農園直売所なりた屋」で購入可能。
 地方発送(送料別)も対応。
 東川の“北の住まい設計社カフェ”でも販売。
  
●成田農園直売所なりた屋(有限会社 美土里)
上川郡愛別町中央1112-1
TEL(01658)3-4343・携帯090-8276-3348
【時間】8:00~18:00
【定休日】無休

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
11/17

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(11月10日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●Coffee stand Containe(r コーヒー スタンド コンテナ)

○スペシャルティーコーヒーブレンドのおいしいコーヒーを提供。
○自家製のカップケーキがとてもおいしい。特にお薦めは“レモンケーキ(” 200円)。
 生地の中に生のレモンを搾り焼き上げたケーキで、上には牛乳に砂糖、レモン汁を加えたアイシングがコーティング。
 アイシングの甘さの奥からしっとりした生地が現れる。
 フレッシュなレモンの風味が広がり、一口で心が奪われる魅力的な味わい。
 心当たりはないが、初恋に味があるとしたらこんな味に違いない。

○“キャラメルナッツマフィン(” 250円)、バナナを練り込んだ“バナナマフィン(” 200円)
 等々・・・。

○ラテアートを施した“カフェラテ(” 400円)もまろやかで美味しい。
 フタが付くテイクアウト用にもラテアートをする 東海大学デザイン科卒業のオーナー。
  
●Coffee stand Container
(コーヒー スタンド コンテナ)
旭川市7条通8丁目38-19
【時間】平日10:00~19:00(土・日・祝18:00まで)
【定休日】火曜日●禁煙

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
11/10

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(10月20日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●とり直
○生の知床どりと冷凍して間もない中札内鶏の2種
 モンゴル岩塩や昆布、海塩に昆布やシイタケのだしを加えた自家製うま味塩を使う

○“とり直の鶏鍋(2人前1,900円)”
 ぶつ切りにした知床どりにキンカン(鶏の体内で成長途中の卵)のほか野菜
 鶏肉は軟らかくジューシーで、キンカンのコクが鍋の味わいに広がりを野菜とうま味塩、とりのうま味が染み込んだスープがとにかくうまい
 残ったスープでいただくおじやが格別で、死にそうになる

○キンカンがトロリとうまい“熟成とりもつ串(” 2本360円)

○モモ肉を部位毎に焼き上げ、部位毎の味の違いが楽しめる“肉離れ(4本1,000円)”

○鶏もつをトロリとした半熟キンカンが包み込む“生もつ串(2本320円)”

●とり直
旭川市神楽岡15条4丁目3-6
TEL(0166)66-0917
【時間】17:00~深夜1:00
【定休日】火曜日
●22席●小上がり有●P有

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
10/20

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(10月13日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●料理屋 雪屋(ゆきや)
○道産を中心に厳選した素材にひと手間かけた本格和食を提供してくれる小料理屋
 人気店で姉妹店を2店舗持ち、京都の和食処で腕を磨いた日本料理専門調理師が今年から加わり、料理のレベルが上がった。

○テイクアウト可能な“雪屋のお弁当” (2,500円※前日まで要予約)も人気。
 和食職人が手作りしたおかず9品。中でも“道産牛すき焼き”は、牛肉は噛む必要性を疑うほど軟らかく弁当のおかずを超越したおいしさ。
 “九州産鰻蒲焼き”が弁当に花を添える。
 ダシが染み出てくる“中札内玉子を使った厚焼き玉子”。
 デザートとしてふわりと軟らかな“自家製わらび餅”。

○お節料理の予約受付開始。“二段重” (25,000円)と、“お一人様用” (5,000円)。
 最近手作りする飲食店が増えたが、全く別物の美味しさ。
 伊達巻きから手作りで、パサパサしてません。
 各30セットで、旭川市内は1セットから無料配達。
  
●料理屋 雪屋(ゆきや)
旭川市3条通7丁目トーエー第2ビル1階
TEL(0166)24-2442
【時間】17:00~23:00(LO22:30)
※金・土は深夜0:00(LO23:30)まで
※昼は前日までに要予約
【定休日】日曜日、祝日●43席(掘りごたつ有)

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
10/13

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(10月6日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●山中果樹園
○旭川で一番美味しいリンゴの果樹園
 20品種育てているが、どれも味が濃い。
 傾斜地で石が多いため水はけが良く、冷気がたまりにくいことに加え、愛情込めて手入れをしていることが美味しさのポイント。

○10月に収穫が始まったばかりの“つがる(” 1kg400円)。
 酸味が少なく甘さとシャリシャリした食感が魅力。

○10月上旬から収穫が始まった“旭(あさひ)(” 1kg500円)。
 口の中がさっぱいするくらいさわやかな酸味があり、リンゴ好きに人気の品種。

○10月20日頃から収穫が始まる“ひめかみ(” 1kg400円)。
 蜜が入るタイプで、甘さが強く酸味とのバランスが良い。

○旭川市内の「コープさっぽろ」全8店舗
 JAあさひかわ農産物直売所「あさがお」 同果樹園でも購入可能(要予約)
  
●山中果樹園
旭川市神居町西丘147-1・TEL(0166)72-2522
※電話は対応可能な時間が正午~午後1時頃に限られます。FAXかホームページからでもお問い合わせが可能です。
FAX(0113)51-1910

http://www.y-kajuen.com/

【定休日】不定休

※詳細はこちらをクリック!
 ↓
10/6

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月29日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●Flour僕(フラワーボク)
○上富良野町の深山峠から国道237号を南に下ったところにあるカフェ。
 道産小麦(フラワー)100%のピザや生パスタを提供

○ピッツァはトマトソースベースの“赤のピッツァ”と、チーズベースの“白のピッツァ”があり、それぞれに味が違うA・B・Cの3種類の計6種類。

○お薦めは“赤のピッツァ・A(” S・500円、M・800円、L・1,100円)。
 トマトソースにモッツァレラチーズ、バジルが乗ったスタンダードなマルゲリータタイプ。
 表面はパリパリ、中はもっちりで、小麦の深い味わいに自家製トマトソースと、
 味わい濃厚道産モツァレラチーズが抜群に旨い。チーズがご馳走!!
 
○留萌の小麦粉ルルロッソを使った生パスタの“オイルパスタ(” M・600円)がお薦め。
 もっちりとした生パスタにやや辛めのペペロンチーノタイプ。
 最初は単調な味に感じるが食べるほどに口の中に旨味が蓄積し、とりこになる。

○コーヒーは何かと籠城する
 “スペシャルティーコーヒー(” 300円)。

●Flour僕(フラワーボク)
空知郡上富良野町西6線北31号5920
TEL(0167)45-2130
【時間】イートイン11:00~16:00
テイクアウト11:00~19:00
【定休日】木・金曜日●20席●禁煙●P有

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
9/29Flour僕(フラワーボク)

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月22日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●Clover Ginza Base(クローバーギンザベース)
○ブライダルプロデュースを本業とする「Clove(r クローバー)」が事務所を兼ねたカフェ。
 今年2月に旭川中心部から14丁目の銀座商店街に移転しオープンさせた。

○お薦めは鶏ムネ肉と野菜がサンドされた“とりハムのホットサンド(” 700円・1日10食)。
 鶏ムネ肉は塩麹とキビ砂糖に漬け込み一晩寝かせてから、熱い湯の中で30分じっくり加熱した軟らか仕上げ。
 バルサミコ酢、しょうゆ、キビ砂糖で味付けされたタマネギが鶏ムネ肉のおいしさを引き立てている。
 今まで食べたホットサンドで一番美味しかった!!

○スイーツのお薦めは“焼きドーナツセット(” 600円)。
 ドーナツはオーガニックの豆乳に、小麦粉、キビ砂糖、菜種油など素材選びにこだわり、チョコレート、ピーナツバター、きな粉の3種類が楽しめる。
 実はパサパサしてて、普通は美味しいと思わないが、これは不思議と美味しい。
 これに“スペシャルティーコーヒー”が付く。

●Clover Ginza Base(クローバーギンザベース)
旭川市1条通14丁目349番地
TEL(0166)56-9513
【時間】11:00~17:00
【定休日】火・水曜日
●12席●禁煙●P有

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
9/22

ミニぐるめくんのちょっと美味しい話(9月15日放送)

毎週木曜日、お昼のエンレイだより内 13:00から放送中の『ミニぐるめくんのちょっと美味しい話』で紹介されたお店をご覧いただけます。

●料理屋バンフ
○旭川を始め道内ののホテルで修業を重ねた北川浩治シェフが腕を振るう店。
 昼は洋食、夜は焼き鳥など和食中心で一部洋食あり。

○ランチのお薦め“トマトチーズハンバーグ(” ライス又はパン、サラダ、ドリンク付900円)。
 道産牛豚合挽肉のハンバーグは、余熱を利用してふわりと軟らかな仕上がり。
 とろけるチーズの下のスライストマトが、口当たりをさわやかにしてくれる。
 自家製ブイヨンと3種類のキノコのうま味が加えられた甘さ控えめな
 自家製トマトソースは後味が軽やかで、ハンバーグとの相性も抜群にいい。

○ランチで人気ナンバーワンは中札内産卵を使った “ふわとろチキンオムライス(” サラダ、ドリンク付800円)。
 ムレツに軽くナイフで切れ目を入れると中はトロリとした期待通りの半熟で、
 玉子のおいしさがしっかりと味わえる。

○夜は“鶏串(” 2本350円)や、
 “まぐろの刺身(” 750円)、
 “もつ鍋” (980円~)など居酒屋料理。
 
●料理屋バンフ
旭川市東光5条7丁目・TEL(0166)32-6333
【時間】昼/月~金11:30~14:00(LO13:30)・
夜/月~土18:00~24:00(LO23:00)
【定休日】日曜日
●54席●小上がり(掘りごたつ)●P有 

※写真付きの詳細はこちらをクリック!
 ↓
9/15